あずきの世界へ①

あずき型の入口アーチを潜ると、身近なあずき食品の数々。

北海道十勝から運ばれた白樺の木々と収穫してにお積みされた小豆が雄大な小豆畑の写真と共に、 十勝の香りを醸し出している。

歴史や栽培・流通のプロセスを見て次の部屋に進むと、東アジア各地の色や形の異なる様々な小豆がズラリと並んでいる。

世界の豆類や小豆の野生種から栽培種へと変化した歩みを目にする。


何やら瞑想的な異空間はタイムトンネル。

地球の誕生から小豆の利用が始まった縄文時代への時間を歩くと小豆のルーツを探訪するジオラマ映像室。

東アジアの広大な地を舞台に長い時代を超えて繰り広げられた人々の営みと多様な文化の中、6千年前に小豆を利用し始めた東アジアの知恵に思いを馳せる。


先に進むと一転して明るい太陽の光がふり注ぐ吹抜け空間の中央に立つ巨大なエリモ小豆。

てんとう虫になった気分でひと回りするうちに小豆の一生が楽しく学べる。


そして2階の展示ゾーンへ→ あずきの世界へ②

  • あずきの世界へ②

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