●立春(りっしゅん)
はるの気たつをもってなり
2月4日頃 
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021 045 069
093 117 141
165 
●雨水(うすい)
陽気地上にはっし雪氷とけて雨水となればなり
2月19日頃
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022 046 070
094 118 142
166
●啓蟄(けいちつ)
陽気地中にうごきちぢまる虫あなをひらき出ればなり
3月6日頃
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167
●春分(しゅんぶん)
日天の中を行て昼夜とうぶんの時なり
3月21日頃
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168
●清明(せいめい)
万物はっして清浄明潔なればこの芽は何の草としるる
4月5日頃
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145 169
●穀雨(こくう)
春雨ふりて百穀を生化すればなり
4月20日頃
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146 170
●立夏(りっか)
なつのたつがゆへなり
5月5日頃 
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147 171
●小満(しょうまん)
万物盈満すれば草木枝葉しげる
5月21日頃
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004 028 052
076 100 124
148 172
●芒種(ぼうしゅ)
芒ある穀るい稼種する時なればなり
6月6日頃
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005 029 053
077 101 125
149 173
●夏至(げし)
陽ねつ至極し、又日の長きのいたりなるをもってなり
6月21日頃
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006 030 054
078 102 126
150 174
●小暑(しょうしょ)
大暑来れるまへなればなり
7月7日頃
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007 031 055
079 103 127
151 175
●大暑(たいしょ)
暑気いたりつまりたる時節なればなり
7月23日頃
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008 032 056
080 104 128
152 176
●立秋(りっしゅう)
はじめて秋の気たつがゆへなればなり
8月8日頃 
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009 033 057
081 105 129
153 177
●処暑(しょしょ)
陽気とどまりて初てしりぞき処とすればなり
8月23日頃
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010 034 058
082 106 130
154 178
●白露(はくろ)
陰気やうやくかさなりて露こごりて白色となればなり
9月8日頃
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011 035 059
083 107 131
155 179
●秋分(しゅうぶん)
陰陽の中分なればなり
9月23日頃
お話ナンバー
012 036 060
084 108 132
156 180
●寒露(かんろ)
陰寒の気にあふて露むすびこちんとすればなり
10月9日頃
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013 037 061
085 109 133
157
●霜降(そうこう)
つゆが陰気にむすぼれて霜となりてふるゆへなり
10月24日頃
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014 038 062
086 110 134
158

●立冬(りっとう)
冬の気たちそめていよいよひゆればなり
11月8日頃 
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015 039 063
087 111 135
159
●小雪(しょうせつ)
ひゆるがゆへに雨もゆきとなりてくだるがゆへなり
11月23日頃
お話ナンバー
016 040 064
088 112 136
160
●大雪(たいせつ)
雪いよいよふりかさねる折からなればなり
12月7日頃
お話ナンバー
017 041 065
089 113 137
161
●冬至(とうじ)
日南のかぎりを行て日のみじかきのいたりなればなり
12月21日頃
お話ナンバー
018 042 066
090 114 138
162
●小寒(しょうかん)
冬至より一陽おこるがゆへに陰気にさからふゆへますます冷也
1月5日頃
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019 043 067
091 115 139
163
●大寒(だいかん)
ひゆることのいたりてはなはだしきときなればなり
1月21日頃
お話ナンバー
020 044 068
092 116 140
164
春夏秋冬の到来を告げる伝統的なお祭りや行事の多くには古くから小豆が深く関わっています。
小豆は私たちの伝統と文化の大切な担い手であるとも言えるでしょう。

この「Azukiこぼれ話」では、二十四節気とともに、小豆にまつわる様々なお話を紹介してゆきます。
ご意見ご感想をお待ちしています。
また小豆に関する情報や珍しい話題があれば是非ともお寄せ下さい。