ハレの日のための期間限定”つぶあん”が日本伝統の「型染」デザインの新パッケージに<br>「晴つぶあん」と名付けました。<br>古来日本人は、日常を”ケ”、祭礼や行事の特別な日を”ハレ”と区別し生活にアクセントをつける豊かな風習を育んできました。<br>お正月やお彼岸を”ハレの日”として心新たに和やかに過ごす そんな古き良き日本の伝統が、大切に永遠の未来にも引き継がれてゆくよう願いを込めて。

期間限定『晴(ハレ)つぶあん』

毎年、お彼岸と年末年始に期間を限定して販売している500g袋入り“つぶあん”を、『晴(ハレ)つぶあん』と名付けました。最もあんこが必要とされる年末年始に、「御座候のあんこが使いたい」という要望から奉仕の価格で販売を開始し、以来60年にわたってご利用いただいてきた期間限定の商品です。
通年販売の『つぶあん』と異なり、より小豆の風味をお楽しみいただくため、甘さを控えたつぶあん。賞味期限は製造日より1ヶ月と少々短く感じられますが、お早めにご賞味いただくことで、より小豆の風味を楽しめます。ご家庭でのおはぎ・あんもち作りのために、硬めに仕上げています。

祈りの赤 十勝小豆の力

春のお彼岸用パッケージ
新パッケージ第三弾となる春のお彼岸のテーマは『祈りの赤』。芽吹きの春には、豊穣を祈って小豆飯や五穀の種を供える風習があります。また、お彼岸は、ぼたもちや赤飯をお供えしてお墓参りしご先祖様を供養する、とっても身近な風習です。パッケージにはお彼岸の祈りの象徴として「蓮の花」、春といえば「桜の花」、神様にお供えする「五穀」と、ご先祖様にお供えする「おはぎ」がデザインされています。パッケージ下部には春の山々をイメージした豊かな色彩の模様があしらわれています。
共通のテーマは、日本のあずき文化を支えてきた「十勝小豆の力」。冷害や不作と闘いながら、品種改良や農業技術の発展で、風味豊かな小豆を作り続けてきたからこそ、あずき文化が現代に引き継がれ、発展してきたと考えます。これからも、赤い小豆を大切にしてきた日本の文化と、それを支える十勝小豆の力を伝えて行きたいと考えています。

祝いの赤 十勝小豆の力

年末年始用パッケージ
新パッケージ第二弾となる年末年始のテーマは『祝いの赤』。お正月には、年神様に1年の平穏無事や豊作を願う様々な風習があります。パッケージには、贈り物に添えられる祝いの象徴である「のし」、年神様に供える「鏡餅」や「門松」、小正月の飾り物「餅花」がデザインされています。パッケージ下部には吉祥文様である「青海波」という波型の模様がデザインされ、カラフルでありながらも上品な日本のお正月らしいパッケージになっています。

豊穣の赤 十勝小豆の力

秋のお彼岸用パッケージ
新パッケージ第一弾となる秋のテーマは『豊穣の赤』。実りの秋には、収穫に感謝して赤飯や小豆飯を供える風習が各地にあります。また、お彼岸は、おはぎや赤飯をお供えしてお墓参りしご先祖様を偲ぶ、とても身近な風習です。パッケージにはたわわに実った「稲穂」、秋らしい「中秋の名月」と、お供え物の「月見団子」、ご先祖様にお供えする「おはぎ」がデザインされています。パッケージ下部には秋の色づいた山々をイメージした波型の模様が施されています。

いつの世までも~あずきさんの願い~

あずきさん
新パッケージの裏面に、キャラクターの「あずきさん」がテーマに沿った想いを話してくれています。そこに描かれている5つの四角と4つの四角で構成された一対の模様、これは沖縄のミンサー織りで絣(かすり)で描かれる伝統的な模様です。
「いつの(5つの)世までも(4までも)」という意味が込められており、女性が心を寄せる男性にこの模様が織られたミンサーを贈る風習があるそうです。あずきさんの願いどおり、「いつの世までも」あずき文化が長く長く、続いて行きますように。是非、読んであげてください。

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